ついてるうまいたんさんのプロフィール

2011年を教養育成元年と称し様々な書物、映画などを鑑賞しアップします!

基本的にバカです。

スペック足りません。

それでも5カ年計画を立ておおよそのすべてのジャンルの有名な著作は一通り読むことが目標。

映画は月15~20本!

本は月10~20冊が目標!

がんばれ!自分!

書籍は古典を中心に読書をし教養の復権を高らかに叫ぶフリをします!

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ついてるうまいたんさんのマイルーツ年表 新着更新履歴

  • 2012年(ついてるうまいたんさんの34歳01月のマイルーツ) を更新
    スタントマンである夫を亡くした妻と、妻を自殺で亡くしたレーサーがめぐり合い惹かれあうストーリーのフランス映画。セピア色とカラーの画面を組み合わせたり斬新な演出が目を引く。一度聴けば思い出す音楽も有名。ストーリーとしてはなんてことないが、その過程を情緒感たっぷりに描くのがフランス映画なのだろう。
    2012/01/16 08:13
  • 2012年(ついてるうまいたんさんの34歳01月のマイルーツ) を更新
    島崎藤村の処女作ながら社会派小説としての傑作。
    部落出身の中学教師主人公瀬川丑松はその身分を隠せと父に戒められていたが、同じく部落出身者である思想家猪子連太郎の壮絶な死を横目についに戒めを破る。「自分は穢多です。不浄な人間です。」と生徒に向かい涙ながらに告白するシーンは印象的。評価としては身分差別という社会問題の不合理性を世に問うた小説というのが一般的だが、吉田精一氏がいうように「自我の内面的苦悩の反映とその告白」という見方も出来る。当方は後者の印象が強く支持したい。いずれにせよ優れた書物はいくつもの読み方ができるという好例。
    2012/01/16 07:58
  • 2012年(ついてるうまいたんさんの34歳01月のマイルーツ) を更新
    在日外国人のセックスを日本人である著者が身をもって体験したルポタージュ。51カ国5000人以上の外国人とヤったという数もさることながら国別、人種別のセックスに関する考察は面白い。イスラム圏の女性、東スラブ系の美女、アフリカ系黒人女性等、日本男児が躊躇してしまう女性陣に果敢に挑戦している様は勇気づけられる。また本書は如何に外国人女性とセックスをすることだけに焦点を絞り書かれている点は潔い。国は違えど同じ人間、やることも同じということを認識できる。ルーマニア人女性は最高峰に嫉妬深いというのは初めて知った。ラテン系女性はすべからく同じ特質を兼ね備えているのだろうか。今後国際交流が盛んになり自分の知らない国の外国人とセックスをする可能性は増えてくることが予想され本書に一度眼を通しておくことは良いと思われる。
    2012/01/16 07:46
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの34歳12月のマイルーツ) を更新
    美を巡るイタリアフランスの合作映画。
    休養のためベニスに訪れたさえない初老の作曲家グスタフがたまたま出会った美少年タジオに打ちのめされ心惹かれ彷徨うというストーリー。一見するとストーカー親父の映画と考えられなくもないが、美少年タジオは天使が乗り移ったかのように本当に美しく完全なる美は決して人間の手では作ることはできず自然のひらめきによるものというメッセージが伝わってくる。物語自体はたいして中身がないのだが、映像美や哲学的なテーマから幾通りもの解釈が出来る映画だ。一度見ておいて損はない。
    2011/12/12 07:56
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの34歳10月のマイルーツ) を更新
    お金儲けについて書かれた取扱説明書。
    著者が何百冊と読んだ投資本、ビジネス書、成功本の中からお金儲けに関するエッセンスを抜き出したもの。

    第一章は総論として行動経済学からみたお金儲けについて書かれており第二章以降の各論では株式投資、不動産投資、外貨預金、起業、ネットビジネスなどについて解説が加えられている。

    巷には怪しい投資話がゴロゴロとしているが本書を読んでみると本当に儲かる話はごく少数だと良く分かる。
    また著者自身が年収数千万から借金何億円を抱えるまでビジネスにおけるお金儲けを経験しているため説得力がある。

    堅実にお金を儲けるためには読んでおいて損はない1冊。
    木村 剛氏の「投資戦略の発想法」とかぶる部分もあり自分の投資スタンスを再確認できた。

    お金儲けとダイエットは非常によく似ているというのは納得。
    2011/10/25 08:36
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの34歳10月のマイルーツ) を更新
    ビジネス書の取扱説明書。

    出版不況の中ビジネス書が好調な昨今、さまざまな出版社がビジネス書を出版している。著者はそのビジネス書を年1000冊読むとのことで、ビジネス書の選び方、読み方、仕事への活かし方、レビューブロガーの紹介、ビジネス書の書き方まで内容豊富に書かれている。

    昨今人気のあるビジネス書著者のレビューや出版社別傾向、ビジネス書が書かれる目的別フロー、ジャンル別オススメビジネス書等を通しビジネス書というものを俯瞰できる。

    これからただ漠然とビジネス書を読もうとする人にとってはいい本だと思う。
    著者の他の著作も読んでみようと思った。
    2011/10/18 01:23
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの34歳08月のマイルーツ) を更新
    表紙からして「バキ」である。
    真理をめぐり人類史上の叡智を集結して行われるバトル。
    誰が一番最強なのか?そんな体裁で書かれた哲学入門書である。

    32人の著名な哲学者の主張が真理とは何か、国家とは何か、神とは何か、存在とは何かという4つのテーマにそって各主義主張を繰り広げる。

    本書に挙げられている哲学者の名前くらいは知っているけど各人どんなことを考えたのか手っ取り早く知りたいという人には最適な一冊。

    なぜなら哲学を述べているけれども難しい言葉で書かれておらず概念的な言葉も具体例をあげて、また我々現代人に分かりやすいように置き換えて書かれているから。文章も読みやすくすぐに読めてしまう。難しいことを分かりやすく伝える著者力量は相当のものだろう。

    ルソーがうだつの上がらない露出狂ニートだったとか、トマスアクィナスが全裸の美女を部屋に放り込まれ童貞を守るために悶絶する話など各哲学者のこぼれ話も盛り込まれ笑いながら読める。

    人類は常に色々なことを考えているのだけれど現代人と同じようなことを2500年前からすでに考えていたのだなと思うと人類は本当に進化しているのかと考えてしまう。

    この本から概略を掴み各哲学者の著作を読んでみるのはいいと思う。
    今年一番のオススメ哲学入門書です。
    2011/08/17 09:50
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの33歳07月のマイルーツ) を更新
    経済予測がよく当たるといわれる著者がどのようにして分析力を身につけたのかが書かれた1冊。

    著者の本は何冊か読んだが、この本も読みやすくバランスよく書かれている。

    要約するに現在の複雑化した経済社会を読み解くには経済学だけでは物足らず、さまざまな学問を総合して世の中を見なければならない。

    著者は学生の頃、歴史学、心理学、哲学を通して現在に至る経済予測の能力を身に付けたとのこと。

    歴史が繰り返されるのは世の必然だが歴史学を学べは未来に何が起こりそうかの予測が付く、また歴史は人の欲望が動かすので人間の心理を心理学で学び、さらに目の前に現れている現象の本質をつかむために哲学が必要となってくる。

    総合的な知のOSを頭に叩き込む事の重要性が書かれており、学問の雑食がOSのアップロードに役立つとのこと。

    そもそも学問はすべてつながっており人文学以外の自然科学の学問も世の中を見る上で役に立つだろう。

    世の中が専門的にあればなるほど細かな分野に入り込みがちだが、
    そういう時代だからこそ大局的なものの見方が役立ってくる。
    表面的な現象だけを追い続ければそれを動かす本質を見失い疲弊するのみ。

    今の時代ほど大学の一般教養が役に立つ時代もないのではないか。
    多くの学問を教養として身につけた人間は話題も豊富で人間として魅力的な人が多いと思われる。“生きていく上で必要がない”という理由だけで学問を否定する人がよくいるがそういう人には正直向かない本です。

    人は未来を正確に言い当てることはできないがその精度を上げることは学問を学ぶことで出来るということがわかる意味で良書。
    2011/07/28 08:14
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの33歳06月のマイルーツ) を更新
    日本一のお金持ちが強運について語った本。
    運というとどこからともなく運ばれてくるイメージだが、著者のいう運はそういうものではない。そもそも運は一つ上に目指し続けることで作り出せると書いてある。強運はそれがずっと続くこと。本当のライバルは真剣に一つ上を目指し続ける人だとも書いてありなるほどと思った。

    また、欲は神様が与えてくれた大切なものということが書かれていたり、
    人生において試練があった時は生き方をただすように教えてくれているなど
    深い教えがたくさん詰まっている。
    この教えの意味はとても深く心から気がつくかどうかだと思う。
    結局人間が生まれてきたのは魅力的な人間になって神様の元に帰るためとも書かれている。
    こういうことは気が付かない人は一生気がつかなくてもいいし、
    気が付いた人は人知れず実践すればいい話なんだと思う。
    人生において間違い(問題)が起こった時に自分の生き方を変えられる人は極論を言ってしまえば自分を変えることのできる素直な人なのだと思う。
    著者は大変素直は生き方をずっとしてきて今のポジションにいるのだろう。

    あと、カーネギーの「人を動かす」は最高の名著で7回以上読むことを薦められているので実践してみようと思った。
    2011/06/27 08:52
  • 2011年(ついてるうまいたんさんの33歳06月のマイルーツ) を更新
    リスティング広告で集客する際に初心者が気をつけなければならないことが書かれている。具体的には複合キーワードがよいということ。
    著者はアフィリエイトをリスティングで集客するいわゆるPPC広告でうまくいっている人のようだ。
    おおむね書かれていることは間違っていないが、すでにリスティングを始めている人にとっては物足りないと思われる。
    複合キーワードの問題点にあまり触れられていないのが難点。
    また、WEBの世界は変化が激しいため、書籍になってしまうと古臭い部分が多々ある。
    2011/06/27 08:45

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