yoyogi39さんのプロフィール

ブログは、音楽などについて書いています。
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yoyogi39さんのマイルーツ一覧

  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    ベルワルドの交響曲第三番(p101)、これは知らなかった。
    早速注文。
    いつもながら、時勢を反映した内容と、勇気付けられる話。
    ブラボー!!
    2010/12/31 01:21
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    前半は、前作「イノセントゲリラの祝祭」の雰囲気が続く。
    後半の事件で、ドラマチックな展開。
    こうなると、俄然エンターテーメントになる。
    白鳥は、畳み掛けるような切れ味。
    北の話なども出てきて、海堂ワールドが広がる。
    2010/12/31 01:18
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    ありそうな日常的な話と、救われるオチ。
    読んでいて、気持ちよくなる。
    こういう短編はいいなぁ。
    2010/12/31 01:19
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    主として厚労省の委員会での論議。
    会議だけで進行させるのは至難の技だが、人選、駆け引き、田口・白鳥のキャラクター、そういう道具で最後までいってしまう。
    官僚の無作為を揶揄し、現在の医療問題を鋭く取り上げているあたり、作者の思いが強い。小説の形を借りて、現在の医療をなんとかしたいという意気込みも伝わってくる。
    2010/12/31 01:15
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    登場するのは、ペルミゴレージのスターバト・マーテル。
    心理状況の背景として。
    ちょっと周りを冷めた目で見ている小学生の男女、
    それぞれ違う人生を歩み、大人になって偶然出会い、事件へと突入。追い詰められた状況で最後は北海道、冬の中山峠、
    あ~、そんな風に締められるのか~、あり得るなぁ。
    もう一編は、マレーシアが舞台となる。
    2010/12/31 01:14
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    作者は歌舞伎好き。タイトルは鶴屋南北の桜姫東文章から。
    今泉探偵と小菊の歌舞伎ミステリシリーズ。
    歌舞伎役者の娘・笙子が死んだ兄の足跡をたどる。
    最後に話の糸がつながる。そういう展開かぁ・・・。
    2010/12/31 01:16
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    失敗から学ぶことは多い。
    日本でベンチャーをやっていくのは大変なのだ。
    読み物としても面白いが、経験を淡々と語りながら、そこに参考にすべき点が多々ある。
    2010/12/31 01:13
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    セキュリティの壁を突破して進入するトライアル。
    それぞれのチームに特徴があり、その辺も楽しめる。
    クライマックスはハリウッドの映画みたい。
    2010/12/31 01:11
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    緊張症の声楽家とマザコンの版画家。
    音楽と美術を織り交ぜながら、家族や友人・恋人を巻き込んで進むミステリー。
    2010/12/31 01:09
  • 2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)
    これも、S・キングの世界。
    凄まじい話。
    監禁された小説家の切羽詰った状況、緊張感が絶えない。
    2010/12/31 01:05
yoyogi39さん (50代) プロフィール画像 2010年、国民読書年は
409冊、計120629ページでした。
とりあえず目標達成。

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