yoyogi39さんのプロフィール
ブログは、音楽などについて書いています。
http://yoyogi.exblog.jp/
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yoyogi39さんのマイルーツ一覧
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2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)ベルワルドの交響曲第三番(p101)、これは知らなかった。
早速注文。
いつもながら、時勢を反映した内容と、勇気付けられる話。
ブラボー!! -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)前半は、前作「イノセントゲリラの祝祭」の雰囲気が続く。
後半の事件で、ドラマチックな展開。
こうなると、俄然エンターテーメントになる。
白鳥は、畳み掛けるような切れ味。
北の話なども出てきて、海堂ワールドが広がる。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)ありそうな日常的な話と、救われるオチ。
読んでいて、気持ちよくなる。
こういう短編はいいなぁ。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)主として厚労省の委員会での論議。
会議だけで進行させるのは至難の技だが、人選、駆け引き、田口・白鳥のキャラクター、そういう道具で最後までいってしまう。
官僚の無作為を揶揄し、現在の医療問題を鋭く取り上げているあたり、作者の思いが強い。小説の形を借りて、現在の医療をなんとかしたいという意気込みも伝わってくる。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)登場するのは、ペルミゴレージのスターバト・マーテル。
心理状況の背景として。
ちょっと周りを冷めた目で見ている小学生の男女、
それぞれ違う人生を歩み、大人になって偶然出会い、事件へと突入。追い詰められた状況で最後は北海道、冬の中山峠、
あ~、そんな風に締められるのか~、あり得るなぁ。
もう一編は、マレーシアが舞台となる。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)作者は歌舞伎好き。タイトルは鶴屋南北の桜姫東文章から。
今泉探偵と小菊の歌舞伎ミステリシリーズ。
歌舞伎役者の娘・笙子が死んだ兄の足跡をたどる。
最後に話の糸がつながる。そういう展開かぁ・・・。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)失敗から学ぶことは多い。
日本でベンチャーをやっていくのは大変なのだ。
読み物としても面白いが、経験を淡々と語りながら、そこに参考にすべき点が多々ある。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)セキュリティの壁を突破して進入するトライアル。
それぞれのチームに特徴があり、その辺も楽しめる。
クライマックスはハリウッドの映画みたい。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)緊張症の声楽家とマザコンの版画家。
音楽と美術を織り交ぜながら、家族や友人・恋人を巻き込んで進むミステリー。 -
2010年(yoyogi39さんの52歳12月のマイルーツ)これも、S・キングの世界。
凄まじい話。
監禁された小説家の切羽詰った状況、緊張感が絶えない。
